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桜お花見情報〜さくらサクラ櫻の見ごろ・スポット最前線〜

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なぜ、桜は日本人にこんなに人気があるんでしょう。
春が近づくと桜の開花日が待ちどうしくなりますね。
いよいよ桜シーズン”といううたい文句が巷にでてくると、咲く前から開花を待ち構える雰囲気になってきま。
卒業、入学、入社など、節目の時期に桜は咲くので印象に残りやすいですね。
そして、桜の木全体にいっせいにに開花する。
この驚き!そしてボリューム感がいいんですよね。
桜の花は葉っぱが出る前に咲きますので、桜の花が目立つし、ソメイヨシノのうすいピンクの桜は、暖かい気候と相成って、ほのぼのとした気分にさせてくれます。
またそんなきれいな桜は、すぐに散ってしまう。
このはかなさは、まさに日本人好みといえそうです。
散るときに風に舞って桜に花びらがハラハラと散る姿はとても絵になります。
考えてみただけでも桜には日本人が好む要素がいっぱい揃っています。
これだけの条件がそろってる花は、桜以外にはないですね。

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桜お花見スポット【北陸,甲信越地方】

行ってみたい北陸・甲信越地方の桜のスポットとして人気の高いお花見スポット、桜の名所をご案内いたします。
上から、北陸・甲信越地方で人気の高い順に並んでいます。

兼六園 (石川県)
高田公園 (新潟県)
高岡古城公園 (富山県)
足羽川桜並木 (福井県)
上田城跡公園 (長野県)
須坂市臥竜公園 (長野県)
高遠城址公園 (長野県)
松川公園 (富山県)
浄蓮寺のしだれ桜 (石川県)
大河津分水 (新潟県)
大法師公園 (山梨県)

やはり、一番人気は、石川県の兼六園のようです。


兼六園 (石川県)


百万石前田藩のシンボル、金沢城の庭園として造られた特別名勝・兼六園。
水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに、日本三名園に選ばれた広大で優美な庭園です。
江戸時代の代表的な林泉廻遊式庭園です。
長い年月をかけて造園され、ほぼ現在の姿になったのは、江戸後期、13代藩主斉泰の時代。
その名は宋代の詩人・李格非が書いた「洛陽名園記」に由来し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園であることから、時の老中松平定信が命名したと伝えられています。
広大な庭園は、じっくり堪能すると約1.3km、約11万平方m、徒歩約1時間半。
観光バスで有名な琴柱燈籠だけ見ておしまいではもったいなさすぎます。
のんびりと庭園美を満喫してみてください。

この兼六園に春を告げるのが桜の花。
桜の名木が多く、ひとつの花に300枚の花弁を付ける兼六園菊桜、ヤマザクラの大木、アサヒザクラ(旭桜)、ケンロクエンクマガイ(兼六園熊谷)ほか、サトザクラ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノなど約420本の桜が園内を彩ります。

4月上旬〜中旬頃の観桜期間中の夜は、金沢城・兼六園のライトアップ、兼六園無料開園が行われます。
桜の咲くこの時期に限って無料で、ライトアップも楽しめます。
お花見の見頃はちょうど4月15日前後。

ビューポイント金沢城の石川門の向側道路沿いにソメイヨシノの並木があり、満開から散り始めになると花びらが風に舞いとてもきれいです。

兼六園と隣接する金沢城の桜も凛々しく気高い雰囲気があってお勧めです。

兼六園で見られる桜の種類
兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ) 
日本で1本しかなかった天然記念物、兼六園菊桜の2代目です。1つの花に花弁が300枚以上つき、ちょうど菊の花のように咲くことからこの名で呼ばれています。開花期は4月下旬から5月上旬で、普通の桜と違って、濃紅、薄紅、白と色が移って花柄とともに散ります。全国にある桜のなかでも特に珍しい品種です。
 
兼六園熊谷(ケンロクエンクマガイ)
 単弁の緋桜の逸品で、水戸藩から贈られたと伝えられています。近年ケンロクエンクマガイという1品種で独立しました。開花の時期は普通の桜よりも1週間程度遅く、牡丹色で珍しく、満開になると枝をとりまいて牡丹の形のように咲くことから、俗に牡丹桜の異名があります。
 
旭桜(アサヒザクラ) 
旭桜は白山のヤマザクラの大木で園内第一の老樹であったため、大桜ともいわれていました。明治の中頃から樹勢が急に衰えはじめ、昭和12年に枯死したが「ワキ芽」ひこばえが残って大きく成長し、その2代目が往年の盛りをしのばせています。ソメイヨシノなどの花びらが散って、曲水一面に浮かんで流れるころ、満開になります。白色の花弁は一重の大き花なで、薄茶色の新芽とが相混じって気品のある桜です。

塩竃桜(シオガマザクラ) 
植栽地は千歳台の中央であり、第12代藩主斉広が竹沢御殿を建てた時の中庭にあたる所であろうかと考えられています。旭桜に次ぐ老樹であったが、昭和32年に枯死。現在は平成13年に塩竈神社より取り寄せられた苗が生育しています。
 
(海石塔)枝垂桜(シダレザクラ) 
淡紅色、小輪、一重。宇ノ気上山田の枝垂れ桜は兼六園の子です。江戸末期に描かれた絵図にはないことから、明治の始めか、それに近い頃植えられたものと考えられています。彼岸桜の仲間で、糸桜とも呼ばれています。
 
十月桜(ジュウガツザクラ) 
コヒガン系の品種で9月〜12月と4月上旬に淡紅白色、八重の花を開きます。別名兼六園四季桜ともいわれています。
 
冬桜(フユザクラ)
10月〜12月と4月上旬に白色一重の花を開き、暖地では冬の間も咲き続けます。葉が小型なので小葉桜とも呼ばれています。
 
唐実桜(カラミザクラ)
明治の始めに中国から渡来。ソメイヨシノより早く、早春に白色の花を開きます。このカラミザクラから椿寒桜などの栽培品種が生まれています。
 
椿寒桜(ツバキカンザクラ) 
カラミザクラとカンザクラまたはカンヒザクラの雑種といわれており、松山市の椿宮に原木があります。3月上中旬に桃色、小輪一重の花を開きます。

佐藤桜(サトウザクラ) 
金沢から名古屋まで結ぶ金名線と呼ばれるバス路線に国鉄バスの運転手だった佐藤良二さんが御母衣ダム湖岸に桜の苗を植え桜街道をつくろうと思い立ちました。その思いが次が次ぎへと広がり、太平洋と日本海を桜並木で結ぶ夢に発展しました。そして日本海側最後の木が兼六園に植えられました。

【所在地】 〒 石川県金沢市兼六町
【交通・鉄道】 JR金沢駅からバス約15分「兼六園下」下車徒歩約3分
【交通・車】 北陸道金沢西ICから約30分
北陸道金沢森本ICから約25分
【駐車場】 有料
【注意事項】例年開花期間中、道路が大変混雑します。公共交通機関の利用がお勧めです。
例年開花期間中、駐車場はすぐ満車となるので公共交通機関の利用を勧めている。
【お問合せ】 076-234-3800(石川県金沢城・兼六園管理事務所)
【関連HP】 兼六園HP

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高田公園 (新潟県)


高田公園は、徳川家康の六男、松平忠輝公が築城した高田城の跡に作られた公園です。
面積は約50ヘクタールあり、市街地の中心部に位置する公園としては、全国的にも有数の規模を誇っています。
高田公園内には、本丸跡に高田城三重櫓が復元され、内部には高田城関係の資料などが展示されています。
このほか総合博物館、小林古径記念美術館、高田図書館、小川未明文学館(高田図書館内)などの文化施設をはじめ、陸上競技場、野球場等のスポーツ施設、ブロンズ像を配置した遊歩道、岩野勇三ブロンズコーナー、外堀をめぐる遊歩道があり、市民の散策や憩いの場となっています。

そんな高田公園やその周辺に植えられた約4,000本の桜は、京都の円山公園、長崎の丸山公園と並ぶ「日本三大夜桜」に数えられる桜の名所です。
夏になると、外堀に架かる朱色の西堀橋は、ハスの美しさをさらに魅力のあるものにしています。
また、日本画の大家、小林古径の邸宅や、忠輝公が本丸に向かうため内堀に建造した「極楽橋」も復元されました。

外堀周辺も散策路が整備されていて、桜に時期には非常に多くの人でにぎわいます。
上越市中心部にある市民最大の憩いの場としての高田公園の桜の見頃時期は4月中旬頃です。
高田城址公園の入場料は無料です。
ただし三重櫓に上がる際には200円別途必要になります。
周辺駐車場は比較的少ないので、桜の満開の時期はかなり込み合います。

ビューポイントは、なんと言っても高田城三重櫓がライトアップされる内堀の夜桜が一番です!
桜並木がライトアップされた散策道「さくらロード」は、とても幻想的で人気の高いスポットです。
桜祭りもこの時期に合せて開催されます。(高田城百万人観桜会)

【夜桜】4月3日〜4月19日 夕方〜23:00 内堀を中心に公園内一帯に3,000個のボンボリ、高田城三重櫓やシダレザクラを中心としたさくらロードのライトアップ
高田公園は、24時間開放。
露店公園内に約300店ほど出店して賑わいます。
【宴会】可
特産品の桜まんじゅう(桜の葉の餡を使い桜の花の塩漬けをのせたもの)、高田焼(桜の花を白餡にまぶした香り豊かなお饅頭)などがお土産にはお勧めです。

【所在地】 〒 新潟県上越市本城町
【交通・鉄道】 JR高田駅から徒歩約20分
【交通・車】 北陸道上越ICから約10分
上信越道上越高田ICから約10分
【駐車場】 無料
【注意事項】 例年開花期間中、交通規制がありあます。
例年開花期間中、道路が大変混雑するので公共交通機関の利用がお勧めです。
会場内に駐車場はありませんので、車で行く場合は臨時駐車場を利用し、徒歩またはシャトルバスを利用。
     
【お問合せ】 025-543-2777((社)上越観光コンベンション協会)
【関連HP】 上越市:高田公園

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高岡古城公園 (富山県)


富山県高岡市の市街地のほぼ中心部に約21万平方mの広大な面積をもつ高岡古城公園。
この公園は加賀藩2代藩主、前田利長が築いた高岡城の城址を明治より公園として開放したものです。
園内にはソメイヨシノ、コシノヒガン、ヤマザクラなど約2700本の桜が咲き、花見の時期にはぼんぼり840個を点灯、露天商20店などが出店し、昼夜問わず賑わいます。
公園内の約3割が水濠で水面に映える桜も美しいです。
ビューポイントは、小竹薮を中心に園内の通り全体です。

東京など太平洋側の桜が散ってしまう頃、1週間ほど遅れてこの高岡古城公園では桜満開の時期となります。

公園内の桜はもちろん綺麗ですし、堀沿いに桜がずっと続く光景は圧倒されます。
広場(小竹藪や本丸広場)では、花見の人で一杯です。
高岡古城公園内には動物園(入場無料)もあり、親子連れも多いです。

駐車場は、少し歩きますけども近くにある市役所を利用した方が待ち時間が無くて良いと思います。

【桜祭り】4月1日〜4月中旬に高岡桜まつりが開催。(野点を楽しむ会)
夜桜も4月1日〜4月中旬 18:30〜23:00 ぼんぼり970個(吊り型860個、立型110個)
公園なので、24時間開放。
露店も梅林前通り動物園前に約40店ほど出店されます。
【宴会】可
【所在地】 〒 富山県高岡市古城
【交通・鉄道】 JR高岡駅から徒歩約15分または加越能バス「大手町」下車徒歩すぐ
JR越中中川駅から徒歩約10分
【交通・車】 能越道高岡ICから国道8号経由約10分
【駐車場】 無料
【注意事項】例年開花期間中、駐車場はすぐ満車となるので公共交通機関の利用がお勧めです。
【お問合せ】 0766-20-1547((社)高岡市観光協会)
      0766-20-1301(高岡市 商業観光課)
関連HP】 高岡古城公園HP

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足羽川桜並木 (福井県)


福井市の中心を貫いて流れているのが足羽川。
足羽川堤防沿いの桜並木は木田橋〜新明神橋の間約2.2kmの区間を埋め尽くしています。
「桜の名所100選」にも選ばれた日本一のスケールと言われる約600本・のべ2.2kmもの桜並木があります。
満開の春にはピンク色の壮大なトンネルくぐりが楽しめます。

足羽川堤防沿いの桜の歴史は、もともとは桜並木は堤防に植えられていたものではなく、江戸時代までは九十九橋左岸に植えられていたものを、洪水防止のために明治時代に入って現在のような形で堤防に植栽されたものでした。

足羽川遊歩道沿いの桜並木の総本数は約600本と数はさほど多くはないですが、一本一本の桜の木が巨木といっていいくらいの大きさで、
まさに桜のトンネルとはこのことを言うのだと実感されてくれます。
そのスケールと豪快さは感動ものです。

実はここ足羽川は2004年(平成16年)7月18日の福井豪雨による水害のため、河川改修工事があちらこちらで行われました。
桜並木が素晴らしかっただけに少々残念ですが。。。

桜の根が堤防を弱める働きをしてしまうようで、将来的には堤防を強化するために、現在ある桜並木は道路側のみの一列になってしまう計画だとか。

現在見られるような川側の豪快な桜はかなり老齢化しているらしく、枯れてしまっても今後は川側に桜を植える計画は無いとのことです。

現在のような桜並木のトンネルも将来的には見られなくなる可能性もあるみたいです。

近くには足羽山にある標高116.8mの足羽神社の枝垂れ桜もお薦めです。
樹齢約360年という歴史を持つ枝垂れ桜。
この場所がなぜ足羽と名前が付いたかの由来がこの足羽神社には残されていますので、興味のある方はどうぞ。

ビューポイントは、足羽山〜足羽神社周辺、足羽川堤防(桜橋〜新明里橋)

【桜祭り】4月1日〜4月30日 (ふくい春まつり)
【夜桜】4月1日〜4月30日
・18:30〜24:00 ぼんぼりの点灯/4月上旬(開花宣言から2週間) 
・18:30〜22:00 桜並木ライトアップ

当然堤防なのでいつの時間に行ってもOK!
露店は、おまつり広場(足羽川左岸河川敷 九十九橋〜花月橋間)で屋台など10軒以上出ます。
宴会も可
【所在地】 〒 福井県福井市 中心部:足羽川桜並木、足羽山公園
【交通・鉄道】 (足羽山公園)JR福井駅から赤十字病院行きバス約10分「公園下」下車
(足羽川桜並木)JR福井駅から徒歩約15分
【交通・車:】北陸道福井ICから国道158号経由約15分
【交通・他】 (足羽山公園)コミュニティバスすまいる(照手・足羽方面)「愛宕坂」下車、(足羽川桜並木)コミュニティバスすまいる(照手・足羽方面)「花月橋北」下車
【駐車場】 無料
【注意事項】例年開花期間中、交通規制があります。
例年開花期間中、道路が大変混雑するので公共交通機関の利用を勧めている。
例年開花期間中、臨時駐車場を開設していますがが、駐車場はすぐ満車となるので公共交通機関の利用が良いです。
【お問合せ】0776-20-5346(福井市 観光開発室)
0776-20-5151(福井観光コンベンション協会)

【関連サイト】花見/足羽川/福井/福ふくガイド

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上田城跡公園 (長野県)


上田城の歴史は戦国時代にさかのぼります。
上田城は真田幸村の父である真田昌幸によって1583年に築城された城で、真田幸村や真田十勇士などでも有名なお城です。
また戦国時代、この上田城での戦いにおいて、真田氏はその名を一躍有名にしました。
上田城は天守閣も作られておらず、石垣も少ないため、一見すると要害堅固な城のようには見えないものの周囲を千曲川の分流尼が淵をはじめ背後の太郎山脈や千曲川・神川などの天然の要害に囲まれ、内堀は千曲川の水を引いた非常に深い堀となっており、徳川軍の大軍の2度にわたる襲来を撃退したという、輝かしい戦績を持つ唯一の平城です。
戦国時代、武田氏の配下であった真田氏は、武田氏滅亡後、当時の有力な大名であった徳川氏・北条氏・上杉氏の間に挟まれてしまいます。
当初徳川方に付いて上田城を築城するも、北条氏と徳川氏の和議に反発して徳川家康の命に背いて上杉方に付いたため、家康の怒りを買ってしまいます。
一番最初の戦いは1585年に徳川家康の命を受けた信濃・三河の軍が7千の軍勢で上田城を取り囲んだものの城に立てこもった真田軍2千を攻略できずに大敗します。
2度目は1600年に関が原の合戦に際して西軍の豊臣方についたため、徳川秀忠の 3万8千に大軍に取り囲まれるも、真田軍2千5百の兵力で持ちこたえ、徳川秀忠軍は足止めを食らったおかげで関が原の合戦に遅れて参戦できずという大失態をさらすことになります。

上田城は天正11年(1583年)に真田昌幸が築城、堅牢な城で徳川の大軍を2度も退けたという戦歴を誇る平城です。
上田城は徳川の手によって破壊されてしまいますが、江戸時代には転封された真田氏に代わって上田城主となった仙石忠政の手によって、現存する城郭のうち、北櫓・南櫓・西櫓が完成し、その後もほとんど変わらない姿で現在に至っています。

その後明治時代に入って上田城は民間に払い下げられ、それを購入した丸山平八郎という人が明治26年に遊園地用として寄付したため、上田城跡の公園化がここから始まり、現在のような形に整備されていったようです。

上田城の二の丸のお堀跡が、現在はけやき並木の遊歩道となっています。
ケヤキ並木が城跡を囲み現在は公園となっています。
このけやき並木も『上田城千本桜まつり』の際にはライトアップされ幻想的な風景になります。

また、敷地内には「山本縣記念館」「上田市立博物館」があります。

尚、北櫓と南櫓をつないでいる東虎口櫓門は1994年(平成6年)に資料を基に復元されたものです。

また上田城跡の公園内や内堀の付近には、約650本の桜が植えられており、4月上旬〜中旬頃の見頃時期になると大勢の観光客で非常ににぎわう信州屈指の桜の名所でもあります。
ソメイヨシノはじめ、よりピンクがかった枝垂桜なども多く植えられており、それ以外にも彼岸桜や江戸彼岸桜なども見ることが出来ます。
また桜の木自体もかなり大きく見ごたえがあります。
またここは公共の公園であり、これだけの桜を入場料無料で見られるということも非常に人気の高い理由です。
平日にもかかわらず、昼過ぎには大勢の人々で駐車場待ちの渋滞が起きているほどでした。

特に4月初旬〜4月下旬(開花にあわせて)『上田城千本桜まつり』のときはたくさんの花見客で賑わいます。
ステージイベント遊芸の宴、観光物産展、伝統芸能舞台などが開催されとても賑わいます。
露店も城跡公園内のお堀周辺、入口・真田神社付近を数多く出ます。

夜桜は、開花にあわせて、18:00〜24:00 千本桜がライトアップされます。
宴会も可

ビューポイントは、東虎口櫓門横のシダレザクラ、ソメイヨシノの桜でしょう。

お土産には、桜まんじゅう、桜アイスなど数種類(上田市観光会館 0268-25-4403)がお薦めです。

【所在地】 〒 長野県上田市二の丸6263番地イ
【交通・鉄道】 JR上田駅から徒歩約12分
【交通・車】 上信越道上田菅平ICから国道18号経由約15分
【駐車場】 無料
【注意事項】例年開花期間中、道路が大変混雑します。例年臨時駐車場を開設していますがすぐ満車となるので気をつけてください。
【お問合せ】 0268-22-4100(上田市 観光課)
0268-23-5134(上田市 公園緑地課)
【関連HP】 上田市役所 - 上田城跡公園

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須坂市臥竜公園 (長野県)


竜が伏せた形に似た臥竜山。
北アルプス・北信五岳や千曲川を望める桜の名所です。

臥竜公園の桜は竜ヶ池に囲まれるように桜並木が続きその景観は「日本桜名所100選」に選ばれています。
臥竜公園は面積約2.4haの竜ヶ池を中心に周囲800mに渡って見事な桜が満開時には見ることの出来る公園です。
残雪の北アルプス・北信五岳と竜ヶ池に映る桜の眺めは素晴らしいものがあります。
公園内にはソメイヨシノを中心に、カンヒザクラ、エドヒガンザクラ、小彼岸桜、枝垂桜、大山桜、ヤマザクラなどの種類の桜の木が池の周囲だけでも約150本、全体では800本ほど植えられており、桜のトンネルとなっています。
池に覆いかぶさる臥竜公園の桜の風景。
池と桜のバランスのとれた庭園。
池にかかる橋と桜。
など、見所いっぱいです。

ビューポイントは、竜ケ池周辺の桜並木が特に美しいです。

昼の桜ももちろん見ごたえがあるのですが、圧巻はやはり夜桜のライトアップで、特に竜ヶ池中央に架かる臥竜橋からの眺めや、竜ヶ池に映った真っ赤な弁天橋と桜の取り合わせは見事です。
夜桜:4月中旬〜4月下旬(開花にあわせて、満開の期間中)18:00〜22:00

またこれだけの見事な桜を見られるのに入場料は無料です。
臥竜公園の桜の見頃は4月中旬〜下旬頃。

また名松も多く見られ「日本名松100選」にも選ばれており、新緑の松も素晴らしい景観が見られます。

公園内には「須坂市動物園」もありアカカンガルーのハッチやクララも愛嬌を振りまいて、人気者となっております。

公園内では石碑や古墳を見ながら、ゆっくりウォーキングも楽しめ、気ままな散策も楽しめます。

駐車場はあるのですが、桜の時期は非常にに混雑していますので、公共交通機関を利用することをお勧めします。
駐車料金は桜の時期だけ協力金として500円掛かりますが普段は無料です。

臥竜公園へのアクセスは上信越道須坂長野東ICで下りて須坂市内方面へ向かう県道403号線を進み、八幡町東の信号をさらに直進して進むと臥竜公園下の信号へ出ます。
駐車場は臨時駐車場も含めて公園周辺に点在しています。

露店は竜ケ池周辺に出店あり。宴会:可です。

【所在地】 〒 長野県須坂市臥竜
【交通・鉄道】 長野電鉄長野線須坂駅から徒歩約20分
長野電鉄長野線須坂駅からバス約10分「臥竜公園入口」下車、または車約5分
【交通・車】 上信越道須坂長野東ICから約15分
【駐車場】 有料
【注意事項】 例年開花期間中、駐車場はすぐ満車となるので公共交通機関の利用を勧めている。
・臨時駐車場を開設する予定。または例年臨時駐車場を開設している。
【お問合せ】 026-215-2225(須坂市観光協会)
【関連HP】須坂市観光協会

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高遠城址公園 (長野県)


高遠の桜(たかとうのさくら)は、コヒガン桜という種類で、ソメイヨシノより少し小ぶりで赤みが強く、かわいい印象の桜です。
一枝に何百と咲き揃う様は幾何学的でもあり、緻密な絹織物のようでもあります。
春になるとこの地にしか咲かないこのタカトオコヒガンザクラ1,500本が咲き乱れ、日本3大桜の名所として、全国から花見客が訪れます。
古くから「天下第一の桜」と称されて全国的に有名で、「さくら名所100選」にも選ばれています。
春の観桜シーズンには「高遠城址公園さくら祭り」、11月の新そば祭りに続き、秋の紅葉シーズンには秋祭りが催されます。春のさくら祭りシーズンのみ、入園料が有料になります。
かなりの大木もあり、園内は、大きな桜色のドームに包まれます。

ビューポイント:遠くから見た満開の公園の桜と残雪の南アルプスとのコントラスト。
また、美しくライトアップされたタカトオコヒガンザクラがきれいです。
夜桜:開花にあわせて 18:00〜22:00頃 公園内、周辺に大小あわせて約350基のぼんぼり、ライトアップを実施。時間8:00〜22:00(3分咲きから散り始めの時期は6:00〜22:00)
満開時には公園全体が薄紅色に染まり、白いソメイヨシノとは一味違った桜を楽しめますが、全国からの多くの観光バスや観光客で混雑することも覚悟が必要です。
特に、西側からの眺めが、雪景色の中央アルプスがバックになり、おすすめです。

桜祭り4月上旬〜5月上旬 (高遠城址公園さくら祭り)
露店:公園内に約30店あり、宴会:可です。

特産品:高遠城趾饅頭(桜のマークの入った町を代表する銘菓)、桜志久(桜の花びらの塩づけ)、高遠饅頭

【所在地】 〒 長野県伊那市高遠町東高遠
【交通・鉄道】 JR伊那市駅からバス約25分「高遠駅」下車徒歩約15分
JR茅野駅からバス約55分「高遠駅」下車徒歩約15分
【交通・車】 中央道伊那ICから約40分
中央道諏訪ICから約1時間
【駐車場】 有料
【注意事項】 ・例年開花期間中、交通規制あり。・臨時駐車場を開設する予定。または例年臨時駐車場を開設している。
【お問合せ】 0265-94-3939(テレフォンサービス)
0265-94-2552(伊那市観光協会高遠支部)
【関連HP】 長野県伊那市より 高遠城址公園ガイド

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松川公園・松川べり (富山県)


かつては富山の桜と言えば磯部が有名でしたが、最近は松川の桜が著名です。
松川は、今の神通川が蛇行していたときの名残で、廃川地は、明治34年(1901)から昭和12年(1937)にかけて整備されました。
桜並木は大正2年(1913)に大正天皇の即位を記念し、磯部地内に植えられたのが始まりです。
サクラは戦災で焼失してしまいましたが、昭和25年(1950)ごろから市民の手によって植えられ、今では県内を代表するさくらの名所となりました。
松川べりには、彫刻の置かれた歩道が整備され、歩きながらサクラを楽しんだり、松川を行き来する遊覧船からお花見をしたりすることができます。
また、桜並木の下には、著名な作家による28基の彫刻が配されています。
松川公園には市内の中心部を流れる松川に沿って、延長2.5kmに470本あまりの桜とともに遊歩道が整備されています。
桜が咲き乱れるころには、散策コースとして市民はもとより広く県民に親しまれています。
この時期に開催される全日本チンドンコンクールは、ド派手な衣装のチンドン屋が太鼓や三味線等の音色を鳴り響かせ、人々の笑いを誘う全国唯一のコンクールで、宴に一層の華を添えてくれます。

ビューポイントは、松川遊覧船に乗って、舟上から眺める松川べりの桜が絶品でう。

夜桜:4月上旬(開花にあわせて) 夕方〜22:00頃 ライトアップ
露店:4月上旬頃のみ出店あり、宴会:可です。

【所在地】 〒 富山県富山市布瀬町から今木町
【交通・鉄道】 (磯部地内)JR富山駅から富山大学行き市内電車「安野屋」下車徒歩約5分 (桜町地内)JR富山駅から徒歩約10分
【交通・車】 北陸道富山ICから約20分
【駐車場】 有料
【お問合せ】 076-443-2072(富山市 観光振興課)
【関連サイト】「富山さくらの名所」富山県 

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浄蓮寺のしだれ桜 (石川県)


町内に1万本以上の桜が植えられている(旧)志雄町は桜の里です。
浄蓮寺への道中も桜並木がいっぱいです。
(旧)志雄町庁舎前の子浦川河畔の桜並木からスタートし、子浦川河畔を山手に進むと、ほどなくほどなく左手に『志乎桜の里・古墳公園』の桜の丘が見えます。
通りから少し左側の道に入ります。

1000本を越える、いろいろの品種の桜が植えられており、4月下旬まで楽しめます。

通りに戻り山手に向かって再スタート。
途中右側の道『新宮』方面に入ります。少し分かりにくく注意が必要です。
終点の原集落への約3kmの山道には道案内するように桜並木があります。
境内を一人占めして15mを超える天空から降り注ぐ花のシャワーには瞬きを忘れるほどです。
花色は淡く、小輪の花弁です。

『善正寺菊桜』と共に、桜の里を象徴する浄蓮寺のしだれ桜。見事なしだれ桜です。
静かな境内の甍をバックに、こぼれんばかりに咲くシダレザクラ

樹齢約130年、15mもの高さから淡いピンクの花がこぼれ落ちるように咲く姿は、圧巻の一言です。
訪れる人々が、思わずため息をもらすほどの美しさといっていいでしょう。
木肌のコケを落とすなど、手入れも万全で見事です。

4月中旬が見頃です。

【所在地】 羽咋郡宝達志水町原58
【浄蓮寺TEL】 0767-29-3407
【お問い合わせ】 宝達志水町企画財政課(0767-28-5503)
【アクセス】 JR七尾線羽咋駅からタクシーで30分
【地図】浄蓮寺マップ 

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大河津分水 (新潟県)


新潟平野を信濃川が延々と続く途中の分水町に日本海へ分流させる大河津分水があります。
大河津分水の工事は明治時代に現在の分水町周辺の地域が毎年の大きな水害に悩み多くの労働の人手による苦難をへて大正の終わりに完成後もなおかつ正常に起動せずに昭和5年にようやく安心な寺泊方向への日本海の分流が成功した大変な工事で完成した大河津分水でもあります。

新潟平野と信濃川の広大な風景と桜の名所で見物・憩いの公園となっています。
春、桜前線が到来すると大河津分水路堤防に染井吉野が一斉に咲き誇ります。
その川の流れと桜の美しさは例えようもなく、「日本さくら名所百選」のひとつとして有名です。

おいらん道中は大正13年頃から花の時期に催されていた地元の有志による仮装行列が起源とされています。
昭和9年には「分水路花の会」が発足、昭和11年からは花にちなんだ行事を考案し「おいらん道中」が計画されました。
途中、戦争の影響による中断、大火・雨天による2回の中止の他は毎年行われ、平成18年には第65回を迎えました。
満開の桜並木の下で、「信濃」・「桜」・「分水」の三太夫が絢爛豪華な衣裳に身を包み、高さ15cmの高下駄を履き、総勢70名にもおよぶ付き人を従え、独特の外八文字の歩き方を披露する様は「越後の夢道中」といわれます。
また、平成17年からは観光客との記念撮影に応える「染井吉野太夫」が登場し、ますます華やかになりました。

現在では「おいらん役」「付き人」とも一般公募となり、おいらん役にいたっては全国から100名を超える応募が集まるほど有名です。
当日は「絢爛豪華な花絵巻」を一目見ようと大勢の観桜客でにぎわいます。

桜のビューポイントは、大河津資料館から大河津橋までの1kmの区間です。
4月のおいらん道中を見物しながらの花見というのもいいと思います。
桜祭り:4月初旬〜4月中旬 (分水桜まつり) 分水おいらん道中も行われます。>>おいらん道中

夜桜:4月初旬〜4月中旬 19:00〜22:00 大河津分水桜並木、分水駅前がライトアップされます。

露店は、おいらん道中前後の土・日曜日出店があります。
宴会:可です。
特産品は、おいらん最中、日本酒おいらん道中

【所在地】 〒 新潟県燕市五千石 大河津分水公園
【交通・鉄道】 JR分水駅から徒歩約20分
【交通・車】 北陸道中之島見附ICから約30分
北陸道三条燕ICから約30分
【駐車場】 無料
【注意事項】 ・例年開花期間中、交通規制あり。・臨時駐車場を開設する予定。または例年臨時駐車場を開設している。
【お問合せ】 0256-63-4131(燕市 商工観光課)
0256-77-7277(燕市分水地区観光協会)
【HP】信濃川大河津資料館

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大法師公園 (山梨県)


大法師公園と桜
【位置】
 鰍沢町の市街地のほぼ中心にある大法師公園は、甲府盆地の南西端にあって盆地を一望のもと、八ヶ岳、茅ヶ岳をはじめ秩父嶺、御坂山塊、霊峰富士が晴れた日にはたいへん美しい大法師山の中腹に位置しています。
【来歴】
 昭和42年4月から大法師山の公園化に向けて用地の買収が始められました。ほぼ時を同じくして桜の植林も開始され、昭和46年3月をもって用地の買収はひとまず終わりましたが、その後も現在に至るまで桜の植林は続けられ、春には全山2000本からの桜の花が咲き乱れる、県内有数の桜の名所となっています。
 大法師公園の面積は6.4ha、昭和47年12月公園管理条例が制定され、本格的に公園整備が始まりました。昭和54年7月都市計画法による都市公園の認定を受け、名実ともに広く町民の憩いの広場として、更には県内外へ知られる公園となっています。

公園一帯は、日本の『さくら名所百選の地』にも選ばれた桜の名所。
展望にも恵まれ、富士山をはじめ、甲府盆地の町並みを越えて、遠く八ヶ岳や奥地秩父方面が一望できます。

鰍沢町大法師さくら祭り
 春の訪れとともに、大法師さくら祭りが開催されます。祭りの期間中は『子供御輿』や、婦人会による踊りをはじめとして、大法師公園の満開の桜の下では、花見の宴とともに弓道大会、親善ゲートボール大会、太鼓の競演や歌謡ショウが開かれる他、桜と祭りをテーマに腕を競う写真・写生コンクールも催されています。
 昭和56年から始められた鰍沢町大法師さくら祭りは、古くから行われてきた八幡神社の春の祭りと時期を同じくして、大法師山の桜が満開となる毎年四月上旬に、約一週間にわたって様々な行事が繰り広げられています。

大法師さくら祭り 山車の牽きまわし
 町内各地区に合計四台の山車が保存されており、かつては春の声を聞くとともに組み立てられた山車の舞台で、江戸時代から伝わる鰍沢ばやしの笛太鼓や子供たちによる日本舞踊などが演じられにぎわいました。残念なことに平成2年を最後に、さくら祭りから、山車の雄姿は姿を消しましたが、上町の山車保存庫で往時を偲ぶことができます。
 山車の起源は県内でも最も古く、江戸は嘉永3年(1850)頃に造られたもので、京都祇園の山車を参考にしたらしく、車輪の直径176cm、屋根までの高さは4.24mで、舞台には釘が使われていません。往時は八台の山車があったわけですが、度重なる水害により消失、現在は四台が保存されています。県内に現存する山車は、甲府に一台、上野原に二台残されていますが、いずれも比較的新しく、明治末に作られたものがわずかに残っているに過ぎず、県内でも貴重な文化遺産となっています。

桜のビューポイントは、夜のライトアップされた桜(桜まつり期間中)を遠くから見るときれいです。夜桜:3月下旬〜4月上旬(さくら祭り期間中)ライトアップ時間18:00〜21:00
富士山を望める桜の撮影ポイントもあります。

露店:公園内に約10店あり。宴会:可です。

【所在地】 〒 山梨県鰍沢町字大法師2175
【交通・鉄道】 JR鰍沢口駅から車約10分、または徒歩約40分
【交通・車】 中央道甲府南ICから国道358号・140号・52号経由約40分
中部横断道増穂ICから国道52号経由約10分
【駐車場】 有料
【注意事項】 ・例年開花期間中、交通規制あり。・臨時駐車場を開設する予定。または例年臨時駐車場を開設している。
【お問合せ】 0556-22-2151(鰍沢町観光協会)
【HP】 関連サイト





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