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桜お花見情報〜さくらサクラ櫻の見ごろ・スポット最前線〜

桜満喫プランのある宿

桜満喫プランのある宿
1年に1度のお花見シーズン。どうせなら有名な桜スポットを訪れてみては?
MAPPLEトラベルオリジナル!春には「桜」を楽しむプランを集めた特集があります。
部屋から桜を眺めたり・・・
桜のお菓子をいただいたり・・・
季節を楽しむ宿泊プラン
あなたの穴場の桜スポットがみつかるかも!?

全国のお花見スポット(桜の名所)検索と桜の開花情報。桜前線が一目でわかる地図、写真、ランキングから花見の名所を集めた特集などもあります。

なぜ、桜は日本人にこんなに人気があるんでしょう。
春が近づくと桜の開花日が待ちどうしくなりますね。
いよいよ桜シーズン”といううたい文句が巷にでてくると、咲く前から開花を待ち構える雰囲気になってきま。
卒業、入学、入社など、節目の時期に桜は咲くので印象に残りやすいですね。
そして、桜の木全体にいっせいにに開花する。
この驚き!そしてボリューム感がいいんですよね。
桜の花は葉っぱが出る前に咲きますので、桜の花が目立つし、ソメイヨシノのうすいピンクの桜は、暖かい気候と相成って、ほのぼのとした気分にさせてくれます。
またそんなきれいな桜は、すぐに散ってしまう。
このはかなさは、まさに日本人好みといえそうです。
散るときに風に舞って桜に花びらがハラハラと散る姿はとても絵になります。
考えてみただけでも桜には日本人が好む要素がいっぱい揃っています。
これだけの条件がそろってる花は、桜以外にはないですね。

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桜お花見スポット-桜の名木編-【中国地方、山陽、山陰】

華やかな桜、艶やかな桜、たおやかな桜----個性的な魅力溢れる桜の名木が咲き誇る

古来より、日本人に愛され続ける桜。
なかでも、姿の美しい名木は、人々の心
を捉えて離しません。
ここでは、華麗な桜、妖艶な桜、可憐な桜----それぞれの歴史や物語を秘めて中国地方(山陰・山陽)で「今が盛り」と咲き誇る桜の名木を簡潔な文章で紹介いたします。

なお、桜の見頃は、その年の天候によって左右されますので、開花時期はあくまでも参考としてご覧下さい。
その年の見頃については、各市町村に尋ねてみることをお勧めします。

|三隅の大平桜 |海老谷桜 |金谷の城山桜(かねだにのじょうざんざくら) |醍醐桜 |岩井畝(いわいうね)の大桜 |小奴可(おぬか)の要害桜 |千鳥別尺(ちどりべっしゃく)のヤマザクラ |森湯谷のエドヒガン |


三隅の大平桜

【島根県浜田市/660年】
推定樹齢 : 660年
樹高 : 17m
幹回り: 6.3m
枝張り: 24×30m
国指定天然記念物 島根県西端・益田市の隣町、日本海に面した三隅町の山奥には、昭和10年に国の天然記念物の「三隅大平桜」があります。
品種は名称と同じ「三隅大平桜」に分類されています。
「葉は帯黄色で彼岸桜、枝葉の形状は山桜、と両方の性格を持つ貴重な品種」です。
この大桜は、所有者の大平氏の祖先が馬を繋ぐために植えられたといわれており、昭和10年文化財に指定された当時には枝幹が11本あったそうです。
しかし、その後、山火事や台風の被害で、現在は大きな枝幹4本を残すのみとなっています。
それでも山の小高い丘の上に、存在感のある太い幹からうねるように長く伸びた枝は力強く、満開の白い花が空一杯を覆う姿は圧巻です。

住所:島根県浜田市三隅町矢原1257番地外
駐車場:無料
電話番号: 0855-32-2104
花のみごろ: 4月上旬から4月中旬
関連行事: 大平桜まつり(4月上旬)

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海老谷桜


【島根県浜田市/350年】

 国道9号線から海老谷地区に入り、最初の分かれ道を右に曲がるとすぐに見えてくるのが浜田市指定文化財、一本桜の巨木として知られる通称「海老谷桜」です。
樹齢は300年とも350年とも云われ、樹幹は3.46mの巨木です。
春には多くの人が訪れ見事な桜を楽しんでいます。新聞などマスコミにも多く紹介されるようになり、年々花見客が多くなってきています。
三隅町には有名な「三隅の大平桜」がありますが、この「海老谷桜」もなかなか良いと評判です。
三隅の大平桜」が散った時期に咲くため、時間差で桜が楽しめます。

海老谷桜は、もともと斜面にナナメを向いて生えていたのですが、2008年4月1日、寄生したキノコの一種「材質腐朽菌」の影響で支持根が腐り、倒れてしまいました。
地域の宝として、地元の人たちに長く愛されており「何とか桜を助けてほしい」という思いを汲んで、市教委が「救出作戦」に乗り出しました。

今回の災難で枝は切られ、元の姿の海老谷桜はもう見ることができなくなりました。

植え替え作業は無事に終わり、残った枝には花がつきます。
災難で海老谷桜は変わり果てた姿になりましたが、地元の人たちにとってかけがえのない存在であることに変わりはなく、
彼らの心には、大きく枝を張った満開の海老谷桜がしっかりと刻まれています。

住所:島根県浜田市三隅町向野田

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金谷の城山桜(かねだにのじょうざんざくら)


【島根県益田市/580】
樹 齢:約580年
木の高さ:15メートル
根周りの周囲:7.15メートル
種類:エドヒガン

島根県益田市から国道191号線を東に十数キロの所に美都町がありますが、その山あい、金谷地区の小さなお社から細い道を200mほど登った山の上には「金谷の城山桜(かねだにのじょうざんざくら)」という見事な一本桜が立っています。
この金谷の城山桜は、応永30年(1423年)頃築かれた入船山城出丸部分付近に、築城当時植えられたものと伝えられています。
幹周りは大人5人が手をつないでやっと届くほどの太さです。
樹齢はおよそ580年のエドヒガン桜で、地上2m程のところから3本の幹に分れ大きく枝を広げています。
なお、ここから北へ10キロほどの三隅町にも、国指定天然記念物の「三隅の大平桜」という巨桜があります。
毎年、春が訪れ4月に入ると、丸く生い茂った枝がピンクの花びらに覆われます。
山本五五会と金谷地区の協賛で、桜祭りを4月中旬に行っています。
市外、県外からも、多数の観光客の方やカメラマンの方が毎年、来られています。

住所:島根県益田市美都町山本金谷
問合わせ:美都町教育委員会 0856-52-2233

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醍醐桜

【岡山県落合町/700〜1000年】
のどかな山里の原風景の中にあって、ただ1本だけ空に向かってそびえ立つ、この醍醐桜は県下一の巨木といわれ、日本名木百選にも選ばれた見事な桜です。
目通り7.1m、根本周囲9.2m、枝張り東西南北20m、樹高18m、種類はアズマヒガン(ヒガンザクラの一種)で、昭和47年12月岡山県の天然記念物に指定されています。
伝説によれば、元弘2年(1,332年)後醍醐天皇が隠岐配流の際、この桜を見て賞賛したといわれ、この名がつきました。
樹齢について文献では700年が多いですが、地元の説では1,000年とされています。(最近は千年桜と呼ばれている)
巨大なただ1本だけの満開の桜が、バックの青空に映えて雄大です。この景色は、千年桜と呼ぶにふさわしい。
毎年、4月上旬から中旬頃に、見事な華を咲かせ、大勢の観光客が訪れます。
NHK大河ドラマ「武蔵MUSASHI」では岡山県内最初のロケ地になりました。

開花時期:4月上旬〜4月中旬
開花時期には、日没から夜9時までライトアップが実施されています。
また、桜付近の休憩所で食事、特産品等も販売され賑わいます。
開花時期中は、周辺道路が大変混雑するので、休日の昼間を避けてお花見するのがお勧めです。

問い合せ先:真庭市役所落合支局
〒719-3194
岡山県真庭市落合垂水1901-5
TEL:0867-52-1111
観光テレホンサービス:0867-52-1503

関連サイト:真庭市HP(落合地域観光情報)
      真庭市HP(醍醐桜の開花情報)

アクセス方法:JR姫新線美作落合駅よりタクシーで30分
       中国自動車道落合I.Cより車で30分
駐車場:第1駐車場35台
    第2駐車場70台
    第3駐車場30台

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岩井畝(いわいうね)の大桜

【岡山県勝山町/800年】
推定樹齢;800年
目通り周囲:5.5m 
樹高:14.0m 
枝張(東西):20.5m(南北):23.0m 

山間のひなびた集落の一角、北斜面の山すそに「アズマヒガン」の老大木、『岩井畝の大桜』はそびえ立っています。
桜の花の色は醍醐桜に比べてやや色濃く、花つきも良くて美しい。
勝山町指定天然記念物に指定されています。
伝説では、平家の落武者、辻権守正信が、京都より持参した3本の苗木の中の一本といわれるが、残りの2本はもうすでにない。
本種のものでは県下二番目の大きさです。
落合町の醍醐桜(距離にして数キロメートル)の陰に隠れがちではあるが、なかなかの名桜です。

樹幹は半分ほどがセメント系と思われるもので補修されていますが、なかなかデザインや質感が良く、注意しないと気づかないかもしれません。
凛と立つその姿は、長い年月にわたって生残してきた歴史を示しているともいえよう。
また、傍には直径40cmほどのヤブツバキの大木もあって、これもまた美しい。

場所:岡山県真庭市岩井畝(いわいうね)
開花時期: 4月中旬〜4月下旬 期間中ライトアップ。
所在地 :〒717-0745 岡山県真庭市岩井畝
交通アクセス:JR富原駅 から 車 で 10 分
問合せ先: 真庭市役所勝山支局総務振興課
     〒717-0013 岡山県真庭市勝山53-1
     TEL 0867-44-2607 , FAX 0867-44-4569

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小奴可(おぬか)の要害桜

【広島県東城町/260年】
樹齢 : 260年
樹高 : 18m
幹回り :5.9m
根回り :6.5m
枝張り :19.5×23m

広島県の東北、岡山県との県境にある旧比婆郡東城町には、広島県有数の巨桜が3本もあります。
いずれも広島県の天然記念物に指定されていますが、その一つがこの「小奴可(おぬか)の要害桜」と呼ばれるエドヒガン桜で、県下第二の巨桜です。
本樹の樹種は,エドヒガンで,ウバヒガンまたはアズマヒガンとも呼ばれ,本州・四国・九州・朝鮮半島南部および中国中部に分布している種類です。

東城役場から国道314号線を北へ約17km、海抜563mの山城跡(亀山城跡)があり,西側の麓が居館跡と伝えられ,その小奴可集落の小高い山城の一角に本樹があるところから,地元の人々に「要害桜」の名で呼ばれ親しまれています。

また、この地方では、この花の咲く頃を苗代づくりの目安にしていたところから苗代桜とも呼ばれています。
古くから地元の人々に親しまれ大切に保護されてきました。

要害桜は、棚田の斜面から高く突き上げるように立ち上り、地上4m程からは幹を二つに分け、堂々と大きく枝を広げています。
見る角度によって樹形が異なり、いろいろと表情を変えます。
昼は菜の花の黄色と桜のほんのりピンクのコントラストに魅せられます。
夜はライトアップされ、照らしだされた夜桜が水面に映り、幻想的な光景を醸し出します。
有名な桜なので毎年多くの見物客やカメラマンがやってきます。
広島県指定天然記念物に指定されています。

なお、すぐ近くの森地区には「森湯谷のエドヒガン」が、叉ここから東へ10kmほどのところには、樹齢400年の「千鳥別尺のヤマザクラ」があります。

所在地:庄原市東城町
問合せ:08477-2-5211(庄原市東城支所地域振興課)
交通アクセス:東条ICから314号を北に20km程です。
       JR芸備線小奴可駅から歩いて10分程度。
駐車場:約10台くらい有

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千鳥別尺(ちどりべっしゃく)のヤマザクラ

【広島県東城町/400年】
樹齢 : 400年
樹高 : 27m
幹周り: 4.6m
根元周り:5.5m
枝張り: 21×22m
広島県指定天然記念物

広島県の北東部、庄原市東城町(旧比婆郡東城町)には天然記念物に指定されている大桜が3本ありますが、「千鳥別尺のヤマザクラ」もその一つです。
寺ヶ成山(922.2m,集落との比高300m内外)の南東山麓,海抜650m辺りの,田畑の間に残された草地に千鳥別尺のヤマザクラの巨樹が立っています。
遠方からでもその全形を見ることができます。
山に囲まれた小さな盆地に立つこの山桜は、昔から荒神信仰の神、荒神様の御神木として地元の人々から大切に守られてきました。

ヤマザクラは,本州,四国,九州,朝鮮半島南部に分布し,広島県内でもごく普通に見られますが、エドヒガンは巨樹が少なく,胸高幹囲4.5mを超えるものは全国的にもあまり多くありません。

千鳥別尺のヤマザクラは,樹高約27mで,胸高幹囲4.6mで,主幹は地上2mで東・西の2支幹に分かれ,西支幹はさらに1m上で2岐する。
それはさらに密に分岐して,ほぼ球状の美しく整った樹冠を形成しています。 
また、幹には空洞その他の損傷は殆ど見られず、樹勢は極めて旺盛です。

山桜が立つこの付近は、のどかな田畑が広がる里山ですが、標高が650mと高地にあるため桜の開花は遅く、例年4月下旬に見頃を迎えます。
地元では「守る会」を結成して桜の保存対策をはじめ、案内板の設置や遊歩道・駐車場の整備、トイレ・休憩施設の設置など各種の整備を進めています。
 なお、ここから西へ約10kmほどの所には、県下第二の巨桜「小奴可の要害桜」があります。

所在地:庄原市東城町大字千鳥字別尺439
交通案内:JR「東城駅」から「小奴可方面行」バスで「上千鳥」下車,北へ約1.5km

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森湯谷のエドヒガン


【広島県東城町/300年】
樹 齢 : 300年
樹 高 : 25m
幹周り: 5.06m
根回り: 6m
枝張り: 22×24m
広島県指定天然記念物

広島県北東部の東城町には、「小奴可の要害桜」、「千鳥別尺の山桜」と、ここに紹介する「森湯谷のエドヒガン」の三本の古桜が県の天然記念物に指定されています。
東城町西部に海抜1009.4m(集落との比高400m内外)の飯山があります。
その北東山麓,海抜640m辺りの所に森湯谷のエドヒガンがそびえ立っています。
森湯谷のエドヒガンは、国道314号線の大字森から山越えで小奴可へ抜ける町道沿いにありますが、実に堂々とした立ち姿をしています。

主幹は地上1.5mで南・北の2支幹に分かれ,南支幹はさらに1m位上で2岐し,北支幹は3m位上で水平に近い大きな横枝を出している。
三本の支幹が真直ぐ放射状に伸び上がり、ほぼ四方へ均等に枝を張りほぼ球状で美しい樹形を作っています。
桜樹のすぐ後背は5〜6mほど高くなり、上は田圃になっていますが、田圃の土手から眺めると、眼前に、爛漫と咲き誇る豪華な花冠が圧倒するように迫ってきて、それは
息を呑むほどの美しさです。

エドヒガン(ウバヒガン,アズマヒガンとも呼ばれる)は,本州,四国,九州,朝鮮半島南部及び中国大陸中部に分布するサクラです。
しかし、広島県内では,自生は少数です。
植栽されて育ったものが各地にあり,特に県東部にいくつかの大木が見られますが,胸高幹囲5mを超えるエドヒガンは,西日本では少なく,森湯谷のエドヒガンは学術的にも貴重な存在です。

所在地 : 〒729-5456
     広島県庄原市東城町森細谷520-1

交通アクセス : 備後八幡駅から徒歩で
問合せ先 : 08477-2-5211

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